日本排尿機能学会は、泌尿器科だけでなく神経内科、産婦人科、リハビリテーション科、看護学科、生理学、薬理学、薬学、などの各領域からエキスパートが参加している国際的な学術団体です。


日本排尿機能学会

日本排尿機能学会誌

LUTS: Lower Urinary Tract Symptoms

日本排尿機能学会事務局
〒910-1193
福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
福井大学医学部泌尿器科学教室内
電話兼FAX:0776-61-8669(直通)
E-mail:japannb@u-fukui.ac.jp

日本排尿機能学会誌 投稿規定

  1. 日本排尿機能学会に発表した内容の原著論文を原則として掲載する。
  2. 筆頭著者は本会会員であること。
  3. 投稿原稿は、2人以上のレフェリーが審査したうえ編集委員会で採否を決定する。審査の結果、原稿の修正を著者に求めることがある。
  4. 原稿の記述は、タイトル、所属、著者名、要約(400字以内)、緒言、方法、結果(または症例提示)、考察、文献の順とする。
  5. 原稿枚数は図表(それぞれ1個は400字に相当)・文献を含め400字詰め50枚以内とする(刷り上がり10頁以内)。
  6. 原稿は400字詰め、A4またはB5版用紙を用い、タイトル頁から頁番号を付ける。要約、緒言、文献は改頁すること。
  7. キーワード(日本語および英語で3語以内)と、英文著者名、英文所属、英文タイトル、英文抄録(日本語訳付き)を付けること。
  8. 固有名詞と邦訳のない専門用語を除き、日本語を用いる。略語の使用は避けること。止むをえず使用するときは、初出のときに原綴を記すこと。
  9. 図表は、必要最小限にし、図やX線写真などについては白黒印画紙に焼付けたものを提出すること。
  10. 文献は、本文中の引用順、例示参照の上、著者名、題名、雑誌名(略名)、巻数、始めの頁-終りの頁、西暦年号の順に記載する。単行本の場合、書名(編著の場合は、論文名、書名、編集氏名)、版数、発行所、発行地、年次、引用頁の順に記す。
    例 1)Hitchcock,E., Newsome,O. and Salama, M.: The somatotopic representation of the micturition pathways in the cervical cord of man.
      Brt.J.Aurg.,61:395-401,1974
      2)白岩康夫、山口 脩:排尿障害.-神経因性膀胱尿道障害の診断と治療-.新興医学出版社.東京.1987.16-23
  11. 論文に引用された図表、文献等に関する転載許諾は、著者自らが出版社等へ確認し、転載許諾書の写しを論文と共に日本排尿機能学会事務局へ送付すること。
  12. 掲載料は、刷り上がり3頁までは無料、それを越える頁(頁当たり約5,000円)と別刷の製作実費は著者の負担とする。
  13. 投稿原稿は同一のものを3部作成(2部はコピーでよい)し、日本排尿機能学会事務局へ送付すること。
  14. 採用原稿は、著者校正を1回行うので、タイトル頁に校正者の姓名、連絡先を明記すること。
  15. 本学会誌に掲載された論文は、本学会に著作権が譲渡されたものとする。著者個人の権利は拘束されないが、著作物の再利用の際には事前に日本排尿機能学会事務局に知らせることとする。

平成19年10月4日 改定

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