日本排尿機能学会は、泌尿器科だけでなく神経内科、産婦人科、リハビリテーション科、看護学科、生理学、薬理学、薬学、などの各領域からエキスパートが参加している国際的な学術団体です。
日本排尿機能学会事務局
〒910-1193
福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
福井大学医学部泌尿器科学教室内
電話兼FAX:0776-61-8669(直通)
E-mail:japannb@u-fukui.ac.jp

尿取りパッドの使用状況、水分摂取、尿意切迫感、失禁の程度など、使用目的に応じて使用してください。
患者さんと相談のうえ、0時から翌日の0時までか、起床時から翌日の起床時までのいずれかを選択することができます。
時刻を記入していただいて、量を大まかに、多量、中等量、少し、と量の欄に記載し備考欄に排便の際に出た。と記入してもらいます。
実施可能性を考えると1日ということになりますが、夜間尿量を把握するには、最低2日連続の記載が必要です。
いわゆる排尿後症状といわれる症状です。これは、問診でこのような症状があるとわかれば(多くは前立腺肥大症の患者)、備考の欄に書いてもらうようにいておけばよいでしょう。
これは、寝ようと思って床についた時間とします。備考欄に、寝つきが悪かったと記載してもらえばいいです。
排尿は、トイレに行って尿を意識して出すことです。失禁だけはカウントしません。
上記の各委員会についてのお問い合わせは日本排尿機能学会事務局までお願いいたします。